道央道央

長いあいだの夢だった北海道新幹線。
東京と新函館北斗が約4時間でつながって、
道南エリアのまちは、
ぐっと身近な旅先になりました。
函館山から見る夜景

景 観

有名な景色、新しく知られた風景、自然の生み出す光景、
人間がつくった情景、なんでもそろう道南です。

地元おすすめ!
江差めぐり

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江差町観光情報総合案内所
西海谷朝子さん

北海道の文化が始まったと
いわれる江差町
歴史をたどりながら、
まちめぐりを楽しむ

江差町は、北海道で最も早く開港した港町の一つです。北前船とニシン漁で栄えました。歴史がないといわれがちな北海道ですが、江差には江戸時代から明治、大正にかけての建造物や史跡が数多く残っています。商家や蔵などが立ち並ぶ「いにしえ街道」を歩いてみてはいかがでしょうか。江戸の昔にタイムスリップしたような感覚が楽しめます。北海道最古の神社「姥神大神宮」では、8月9〜11日に「渡御祭」が行われます。そのときに引かれる13台の山車(やま)は絢爛豪華。2台が「江差山車会館」に常設展示されています。

地元おすすめ
地元おすすめ

趣ある観光マップは
http://www.esashi-kankoukyoukai.com
からダウンロードできる

グルメ

道南で水揚げされる新鮮な海産物と、
地元の人たちに愛されている函館グルメが心とお腹を満たします。

地元おすすめ!
浜のかあさん食堂

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道の駅 しかべ間歇泉公園
金澤佑さん

漁師の妻たちのつくる
家庭料理が楽しめます
新鮮な魚介と炊きたて
ごはんでお腹いっぱい

鹿部町は、噴火湾(内浦湾)に面した漁業のまちです。噴き上がる温泉・間歇泉でも有名ですね。その間歇泉が見られる「道の駅 しかべ間歇泉公園」内に2016年春、「浜のかあさん食堂」はオープンしました。前浜で獲れる新鮮な魚介が、かあさんたちの手で、おいしい料理になって出てきます。干物にすることが多い子持ち宗八かれいが煮つけで食べられたり、噴火湾産のたらこを塩と水だけで漬け込む無着色たらこが丸ごと出てきたり…。ここでは、鹿部だからこそのメニューをたっぷり味わえるのです。

地元おすすめ
地元おすすめ

道の駅 しかべ間歇泉公園:01372-7-5655、鹿部町鹿部18番地1

道の駅 しかべ間歇泉公園:
01372-7-5655、鹿部町鹿部18番地1

体 験

土地の文化を体験する、歴史にふれる、馬とふれあう。
北海道の陸の玄関口には、楽しい時間が待っています。

地元おすすめ!
松前城

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松前町教育委員会
文化社会教育課 主査(学芸員)
佐藤雄生さん

日本最後の日本式城郭で
ある「松前城」
天守閣には松前藩の資料を
展示しています

松前藩の初代・松前慶広が築城したのは、慶長11(1606)年のこと。時代は下り、津軽海峡の警備強化のために幕府から築城を命ぜられて、完成したのが「松前城」です。当時、新しい城をつくることが禁止されていたため、この築城は極めて異例でした。戊辰戦争や太平洋戦争など激動の時代を生き抜いたものの、火事で焼失。町民の強い願いと全国からの善意で再建された現在の天守閣は、松前城資料館となっています。日本遺産に認定された「北前船」に関するものとして、松前藩の御用船「長者丸」の船主である松本家の資料を特別展示しています。

地元おすすめ
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松前城の問合せ先:0139-42-2216

松前城の問合せ先:
0139-42-2216

ここだけのホッカイドウ道南エリア
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    青函トンネル工事の拠点だった福島町の「青函トンネル記念館」

    トンネル型の建物を入ると、巨大なトンネルボーリングマシーンが迎えてくれます。実物の機材や映像で世紀の大工事を追体験!

    お問合先:
    福島町 産業課 
    0139-47-3004
    福島町 産業課 
    0139-47-3004

    http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/tonneru/default.htm

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    夜景スポットのもう一つの顔「函館要塞」をめぐってみる

    明治期、函館港の防衛強化のため、函館山に要塞が築かれました。砲台や戦闘司令所の跡を見学できます。ガイドスタッフは申込みを。

    お問合先:
    函館山ふれあいセンター 
    0138-22-6799
    函館山ふれあいセンター 
    0138-22-6799

    http://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/p_mt_hakodate.html

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    異国情緒あふれる函館がある「元町散策」は市電と徒歩で

    函館山の麓・元町には、教会や洋館、和洋折衷住宅が立ち並びます。幕末の開港がもたらした異国文化が根づく華やかなエリアです。

    お問合先:
    函館市 観光部 
    0138-21-3396
    函館市 観光部 
    0138-21-3396

    http://www.hakobura.jp

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    北海道南西沖地震を伝える「奥尻島津波館」で学ぶ

    1993年7月12日、奥尻島を襲った地震による大津波。その記憶と教訓、全国からの復興支援への感謝をいまに伝える施設です。

    お問合先:
    奥尻島観光協会 
    01397-2-3456
    奥尻島観光協会 
    01397-2-3456

    http://unimaru.com

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