道央道央

最北のまち稚内、
日本海に面したオロロンライン、
旭川・富良野・美瑛といった丘陵地。
特色あるエリアが目白押しです。
美瑛の丘

景 観

その景色を見ただけで、日常を忘れてしまう。
どこか別世界へ来たような、そんな景色が広がっています。

地元おすすめ!
利尻富士

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利尻富士町
町長 田村 祥三さん

海に浮かぶ富士山の
ような「利尻富士」
白い恋人のパッケージにも
なりました

利尻富士の正式名は利尻山。円錐形の美しい姿が富士山に似ていることから、「利尻富士」といわれています。海に向かって裾野を広げた威風堂々たるたたずまいは、まるで海に浮かぶ富士山。ところで、初めて見る人も、利尻富士に懐かしさを覚えるかもしれません。北海道銘菓・白い恋人のパッケージの山なのです。あの構図が見られるのはオタトマリ沼。「白い恋人の丘」の愛称を持つ「沼裏展望台」からの眺めは素晴らしい。これからは白い恋人を食べるとき、美しい利尻富士と利尻島の旅が思い出されそうですね。

地元おすすめ
地元おすすめ

観光情報は、鴛泊フェリーターミナル内の観光案内所へ。 
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/kankou-annai/

グルメ

この土地ならではの特色ある食がそろっているのです。
いろいろな“日本一”にも出会えます。

地元おすすめ!
チョウザメ料理

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びふか温泉 支配人 古市明文さん

稚内と旭川のまんなか
あたりにある美深町
海はないけど、名物料理は
チョウザメです

海のない内陸部でサメ!?…はい、実は、チョウザメはサメと名がつくけれど、生きた化石とも呼ばれる古代魚なのです。なんと、昔は北海道にもいたのだとか。明治時代までは、町を流れる天塩川に溯上し、食用などにされていたそうです。いまは自然界では見られませんが、養殖しているチョウザメを使ったいろいろな料理が味わえます。チョウザメの薄造り、ハムサラダ、ひれ酒…そしてキャビアも。他の土地にはなかなかない珍しい食材です。ぜひお楽しみください。小さな水族館・チョウザメ館も面白いと思いますよ。

地元おすすめ
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びふか温泉「チョウザメ堪能プラン」の夕食
http://www.bifukaonsen.com

体 験

木から生まれるもの、土から生まれるもの。
雲とたわむれ、山を歩く。自然を感じる体験が待っています。

地元おすすめ!
犬ぞり

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どんころ野外学校
坪島拓也さん

はるかなる雪原を
犬たちとともに疾走する
どんころ流「犬ぞり」を
体験してください

南極観測隊のタロとジロでよく知られる犬ぞり。世界一ロマンチックで世界一過酷な乗り物といわれています。冬の北海道を訪れたら、ぜひチャレンジしてみてください。便利な生活に慣れてしまったからこそ、犬たちとともに風を切って走ると、生きていることを実感できます。犬とよく遊び、仲良くなり、犬の世話をして、ともに走る。走り終えたときには、お互いに感謝して、すっかり友だちになっている。それが、どんころ流の犬ぞりツアーです。犬が苦手な人たちも参加して、犬と友だちになって帰っていきますよ。

地元おすすめ
地元おすすめ

お問合先:0167-53-2171(どんころ野外学校)
http://www.kembuchi-kankou.com

お問合先:
0167-53-2171(どんころ野外学校)
http://www.donkoro.com/jp455/

ここだけのホッカイドウ道北エリア
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    全国屈指の天文台から名寄市の美しい星空を眺める

    なよろ市立天文台にある国内 最大級のピリカ望遠鏡(北海道大学所有)。金・土・日曜の晴れた夜には一般公開され、星空と迫力ある天体を楽しめます。

    お問合先:
    なよろ市立天文台きたすばる 
    01654-2-3956
    なよろ市立天文台きたすばる 
    01654-2-3956

    http://www.nayoro-star.jp/

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    いまも現役として活躍する「稚内港北防波堤ドーム」

    半アーチ型ドームは、海上からの高さ14m、円柱70本を並べた全長427m。強風と荒波を防ぐために建てられました。北海道遺産。

    お問合先:
    稚内観光協会 
    0162-24-1216
    稚内観光協会 
    0162-24-1216

    http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp

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    旭川八景「外国樹種見本林」で日常を忘れて、森林浴をする

    北海道で最も古い外国樹の人工植栽地。明治31年に4種から始まり、現在では約50種が植えられています。三浦綾子の小説「氷点」の舞台として有名です。

    お問合先:
    旭川市 観光課 
    0166-25-7168
    旭川市 観光課 
    0166-25-7168

    http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kankou/index.html

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    日本一の作付面積を誇るそば畑幌加内町の風土が育てた味を

    昼夜の激しい寒暖差が、おいしいそばを育てます。幌加内町が開発した品種「ほろみのり」でつくるそばをぜひ召し上がれ。

    お問合先:
    幌加内町観光協会 
    0165-35-2380
    幌加内町観光協会 
    0165-35-2380

    http://www.horokanai-kankou.com

Good Day 北海道
旅して体験!北海道
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