道央道央

道都・札幌を中心とした道央は、
人もモノも多いエリア。
いろいろあって迷うけれど、
自分らしい北海道が見つかりそうです。
定山渓 カヌー

景 観

北海道らしい雄大な風景も、風情ある街並みもあります。
空から眺める景色だって、あるのです。

地元おすすめ!
札幌軟石

写真

札幌市資料館
ボランティア友の会
事務局長 亀谷昭彦さん

国の登録有形文化財に
なった「札幌市資料館」
札幌軟石でつくられた、
いまでは貴重な建物です

大通公園の西の端にある「札幌市資料館」。大正15年に札幌控訴院(裁判所)として建てられました。外からは見えない内側にはレンガが積まれ、外壁には札幌軟石が使われています。札幌軟石は、支笏湖が生まれたときの火山活動で流れ出た火砕流が固まってできたもの。明治初期からいまも使われているのは、防火に適しているからです。札幌市内には軟石を使った蔵も残っているので、ビルの陰に建つそんな建物を発見するという楽しみ方もあります。資料館の「まちの歴史展示室」では札幌軟石の歴史を学ぶことができますよ。

地元おすすめ
地元おすすめ

ギリシャ神話の法の女神など建物正面の意匠にも注目
http://www.s-shiryokan.jp

グルメ

全国区の定番から、地元では知らぬ者のいない名物、
意外な名産品まで、なんでもあるのが道央らしさです。

地元おすすめ!
チップ料理

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千歳観光連盟 堤貴史さん

支笏湖の名産・チップは
鮭の仲間です
いろいろあるけど、
お寿司がおすすめ!

北海道の空の玄関口・新千歳空港がある千歳市。空港から40分ほど車で走ると、透明度の高いきれいな湖として知られる支笏湖があります。そこはヒメマスのふるさと。これは鮭の仲間ですが、海には出ないで、一生を川や湖ですごします。その別名が「チップ」。身は紅鮭のように鮮やかな紅色で、臭みがなく淡白な味わいです。姿焼きや刺し身、マリネ、フライなどさまざまな料理に使われますが、個人的には、なんといってもお寿司がおすすめ。漁の時期と取れる量に限りがあるので、入荷の有無を事前に確認するのが安心です。

地元おすすめ

チップ料理の問合せ先:0123-24-8818
http://www.1000sai-chitose.or.jp

チップ料理の問合せ先:
0123-24-8818
http://www.1000sai-chitose.or.jp

体 験

飛行機までの時間に、乗馬をしたり、野菜を買ったり。
そんなことができるのも道央エリアの良さなのです。

地元おすすめ!
小林酒造

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栗山町地域おこし協力隊
髙橋毅さん

明治11(1878)年創業、
道内最古の蔵元
栗山町の米と水でつくる
「渡里酉」をぜひ!

栗山町にある老舗の蔵元「小林酒造」。その魅力は、道産米を使用しているところです。北海道の米と北海道の水で、これぞ北海道の酒といえる日本酒をつくっているのです。栗山の米と栗山の水でつくる「渡里酉(わたりどり)」は、これぞ栗山の酒!ぜひ味わってほしい一本です。また、建物やお酒に関する道具なども見てほしいところ。お酒の試飲と販売をしている「北の錦記念館」には、GHQが駐留して簡易裁判を行った応接間が当時のまま保存されていますし、築120年の「小林家」も当時の面影を残したまま、一般公開されています。

地元おすすめ
地元おすすめ

特別純米 渡里酉 1,512円(720㎖)
http://www.kitanonishiki.com

ここだけのホッカイドウ道央エリア
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    観光タクシーでおいしい旅を「空知のワイナリー」を巡る

    そらちワイン&フードモニターツアー(岩見沢市観光協会)がおすすめ。宝水ワイナリーの期間限定レストランもお見逃しなく。

    お問合先:
    岩見沢市観光協会 
    0126-22-3470
    岩見沢市観光協会 
    0126-22-3470

    http://iwamizawa-kankou.jp

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    国内最大の産炭地だった空知炭鉱とそこでの生活を知る

    いまも残る竪坑櫓や炭鉱住宅、炭鉱料理などは、「空知の炭鉱関連施設と生活文化」として、北海道遺産に選ばれています。

    お問合先:
    北海道遺産協議会 
    011-218-2858
    北海道遺産協議会 
    011-218-2858

    http://www.hokkaidoisan.org

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    札幌のまちに華を添える洋風建築を訪ねてみる

    時計台や豊平館、清華亭など「開拓史時代の洋風建築」は、北海道遺産です。札幌市内に点在する建物を巡るまち歩きはいかが。

    お問合先:
    北海道遺産協議会 
    011-218-2858
    北海道遺産協議会 
    011-218-2858

    http://www.hokkaidoisan.org

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    アイヌの伝統が残る二風谷アイヌ文化博物館で学ぶ

    二風谷(にぶたに)には、チセ(家)の建築技術や儀礼などが継承されています。アイヌの暮らしやカムイの伝説にふれてみませんか。

    お問合先:
    平取町二風谷
    アイヌ文化博物館 
    01457-2-2892
    平取町二風谷
    アイヌ文化博物館 
    01457-2-2892

    http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/

Good Day 北海道
旅して体験!北海道
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